5つの展示でたどる
=新潟市無形文化財〈市山流〉と新潟古町花街=

七十世(なそよ)改め・市山七十郎(いちやま なそろう)襲名記念

◆期間:平成30年3月17日(土)~25(日)
◆施設:NSG美術館、砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)、安吾 風の館(旧市長公舎)、旧齋藤家別邸、北方文化博物館新潟分館
◆内容
みなとまち新潟には、かつて400人の芸妓が活躍した全国有数の花街・古町があり、現在も10数軒の料亭が営業し、20数名の芸妓が活躍しています。芸妓の舞を指導し、古町花街を支えてきた日本舞踊市山流を写真や映像で紹介する、地域の文化施設が連携して行う企画です。
新潟市中央区南浜通りの北方文化博物館新潟分館は、「会場5:市山流の浴衣会公演写真などを展示」しています。詳細は、企画・運営を担当する異人池の会ホームページ(http://ijinnike.org/1697/)よりご覧下さい。
会場では、2016年度に発行した冊子『新潟古町花街の今』改訂版の無料配布(部数限定)、および展示施設をめぐるスタンプラリーも実施しています。ぜひご参加下さい!

 

 

 

 

このページのトップへこのページのトップへ