
| 集古館は、博物館の西北にある白壁と瓦の土蔵造りの建物で、昔は飯米蔵として多い時で2,000俵の米俵が積まれていたと言われていますが、現在は、歴代の当主達が収集した書・画・古美術品などが展示されており、伊藤家の優雅な暮らしぶりを知ることができます。 向かって左側の建物では、4ヶ月毎に企画展を開催しております。 ●現在の企画展 「柴田是真(しばた ぜしん)展」 期間…平成20年4月1日(火)〜7月29日(火) 時間…9:00〜17:00 内容…幕末・明治の画家であり、蒔絵工でもある柴田是真の画・屏風・蒔絵(盆・肴台)約14点を展示。作品に描かれた人物や生き物のユーモラスな表情をじっくりとご覧ください。 |

考古資料室は本館の台所の真上にあたる2階の板敷きの間で、かつては物置、作業室や子供の遊び場として使われていましたが、現在では考古資料室として使用され、旧地主時代の文献や博物館となってから収集された出土品などを展示しています。 |