渡航システム


フレンドシップ・フォースは、日本を含む約50カ国に組織をもつ国際的な民間ボランティア団体です。その活動の中心は、国籍を異にする一般市民どうしが、1週間から2週間程度のホームステイを通じて、お互いにふれあい、理解しあい、友好親善を深めることにあります。
同じ気持ちをもつ会員の交流ですので、知らない外国の家庭でも安心してホームステイを楽しむことができます。
外国の家庭で、文字どおり家族の一員として生活をともにする・・・単なる海外旅行では得られない、たくさんの善意と体験に出会うことができます。
 

渡航の概要


参加する交換プログラムに申し込む

(パスポートを準備)

渡航グループの打ち合わせ
(リーダーの決定・ホームステイグループの編成等)

滞在家庭に手紙を出す

出      発

  • ホームステイは2人1組が原則となります。

  • 渡航も受入れも、双方のクラブが選出した交換責任者(Exchange Director「ED」と略称)の指示に従います。
    EDはクラブ事務局と連絡をとり、出発から帰国まではもちろん、渡航計画、帰着後の事後処理までの責任を負い旅行を運営します。

  • 旅行社等のツアーではありませんので参加者自身が全ての手続きを行います。

  • 添乗員等はありません。

  • 滞在先の家庭には簡単なお土産を持参することが慣習となっています(高価なものは必要ありません)

  • ホストとアンバサダーの組み合わせは受入れクラブが決定します

費用

往復の航空運賃等の経費の負担が必要ですが、滞在する家庭に対する宿泊費や食費はありません。
滞在先で準備された施設の入館料や外食、ゴルフのプレー代等の負担を伴うことがあります。
 

滞在期間

フレンドシップ・フォースの渡航は次の3タイプに大別されます。
・1クラブ1家庭で7泊滞在の1週間渡航
・2クラブ(2家庭)にそれぞれ7泊滞在する2週間渡航
・上記日程の開始又は終了後ホテル宿泊を利用した旅行の継続
 

自由行動

団体行動が原則で、ホスト家庭滞在期間中に個人の自由 旅行はできません。やむをえない事情で自由行動の時間が必要な場合は、追加費用の負担等の条件を含めてEDの事前許可が必要です。自由行動中の費用は、全て本人の負担となります。
 


last update 22/08/2005
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