受け入れシステム


世界各国のフレンドシップ・フォースの会員は、家庭を愛し、 趣味を楽しみ、仕事に誇りをもつ、普通の市民です。同時に、フレンドシップ・フォースの活動を通じて外国に新しい友人を作りたいと願っている真に友好的なメンバーであると言ってもよいでしょう。
見知らぬ日本を訪問して、あなたの家庭にホームステイして、ありのままの日本を知り、家庭のあたたかさに触れながら日本と日本人を理解するのです。日本滞在中の数々の体験は、生涯忘れ得ぬ楽しい思い出となって生き続けることでしょう。
特別な準備は必要ありません。あなたも日本にいながらにして外国の友達と交流しませんか。
フレンドシップ・フォースでは、ホームステイするゲストの方をアンバサダー(民間大使)と呼んでいます。
 

概要


交換プログラムのホームステイ受け入れを申し込む

受け入れ打ち合わせ
ウェルカムパーティや受け入れ日程の決定
・受け入れ家庭の割り振りその他

アンバサダーとの連絡
簡単な挨拶の手紙が届きますので家族状況等をお知らせします

受け入れ

  • ホームステイは2人1組が 一般的です。

  • 事前の手紙には必ず返事を出します。

  • 簡単なお土産を持参することが慣習となっています。

役割り

日本人のありのままの生活をアンバサダーの方に体験し、理解していただくことがホスト家庭の役割りです。言葉や習慣の違いから生まれる戸惑いや緊張は、あなたの善意と微笑みで消えてしまいます。
 

滞在期間

一般的なプログラムでは1家庭へのホームステイは1週間(最大7泊8日)です 。2週間の日程で来日する場合は、前半と後半で受け入れクラブを交替することになります。
 

準備

アンバサダーの滞在期間中は、ホスト家庭の一員として家族同様に過ごすことができる環境を準備します。最寄交通機関までの送迎、宿泊・食事の無償提供などのほか、アンバサダー専用の部屋を準備します。
ありのままの生活に溶け込んでいただくことになりますが、夜、支障なくトイレを利用できる配慮が望まれています。
職場に案内する、一緒に料理を作る、箸で日本の食事に挑戦する・・・ありのままの生活ら溶け込んでいただくのが、一番のもてなしです。
 

経費

ホームステイするアンバサダーの方には宿泊費や食費の負担を求めないことになっています。ただし、日程に組まれた特別な施設の入場料やアンバサダーの要望で準備するオプションの場合は、同意を得て経費の一部の負担をしていただくことが可能です。
(ありのままの日本の生活を楽しんでいただくということが趣旨ですのでアンバサダーの負担になるプログラムはなるべく避けるようにしましょう)
 


last update 22/08/2005
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