Q&A


よくあるご質問にお答えいたします
 

Q1

 

英会話ができなくても大丈夫でしょうか?

A1

 

英会話ができればベストですが、特別な会話力は必須ではありません。実際、多少は単語がわかるが英会話はできないという会員の方も多く、必要に応じて英和・和英の辞書を手に活動をしています。
 

Q2

 

渡航だけで受け入れができないのですが?

A2

 

 

渡航した方は受け入れも是非ご協力をいただきたいと思いますが、住宅事情等の関係もありますので絶対条件ではありません。交換プログラムで渡航した国の方が来日されたら歓迎パーティに参加したりデイホストとして行事に参加するなど可能な範囲でのご協力を お願いしたいと思います。
 

Q3

 

会員制の海外旅行クラブのように思えるのですが?

A3

 

航空運賃プラスアルファ程度で海外旅行に参加することができますが、会員制の海外旅行クラブではありません。各国に組織されたフレンド・フォースのボランティアの会員に支えられた 非営利の国際交流組織です。
 

Q4

 

仕事を持っていても受け入れは可能ですか?

A4

 

十分に可能です。アンバサダーの滞在期間中、常にホストの方が同行する必要はありません。観光等ではその日のお世話をするデイホストを決めてお世話をお任せする ことができます。
家族同様に各家庭で自由に時間を過ごしていただくのも大切です。
 

Q5

「アンバサダー」「ホスト」とはどういう意味ですか?

A5

 

アンバサダーはAmbassadorで「大使」の意味で、来日 しホームステイする方のことをアンバサダーと呼んでいます。逆に、私たちが外国に渡航した場合は外国の方からみればアンバサダーとなります。ホストは、Hostでアンバサダーのホームステイを受け入れる会員のことです。
FFでは、ありのままの市民レベルの交際でお互いの相違点と共通点を理解し国境の障害を取り除くというフレンドシップ・フォースの理念実現のためにFF会員が自国の代表の民間大使としての自覚をもって行動してほしいと望んでいます。
 

Q6

宿泊費や食費等は本当に必要ないのですか?

A6

訪問したクラブの方が来日して自分の家庭に滞在するという相互交換を原則としていますので、基本的には必要ありません。
ただし、特別な経費のかかるイベントが用意されている場合(例・・高価な外食や演劇鑑賞、ゴルフなど)は経費の一部負担を申し出る方が適切です。また、自由行動中の経費やオプションは全てその会員の 方の負担となります。
 

Q7

お土産が必要というお話がありますが?

A7

アンバサダーはホストの方に挨拶程度のお土産を持参することが慣例となっていますので、ホストはアンバサダーの方が帰国される時にお返しをすることが多いようです。この場合、お土産は地域色のある品物が喜ばれます。 この場合も、お互いに負担になりますので高価なお土産は避けたいものです。
 

Q8

受け入れる場合の一般的なスケジュールは?

A8

 

一般的に、歓迎パーティ、最寄の観光地の観光案内、ショッピング、関係自治体の市町村長訪問などが計画されます。何よりも日本のありのままの生活の様子を理解していただくことが重要です。
 

Q9   添乗員の無い渡航が不安なのですが?
A9  

渡航の場合は、渡航ディレクターを決めて細部の旅行計画を決定し、渡航ディレクターを中心に、参加者が協力しあいながら渡航計画を実行します。自分自身の手で実行する海外旅行は添乗員付きの海外旅行には無い楽しさがあります。
 


last update 22/08/2005
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