7/5(日)現在
ハス池の様子(朝)

朝(9:00)のハス池

先日から開花した十数輪が咲き進んでいます。
今日は雨で、新規の開花は少ないようです。
新しいつぼみが膨らんできています。

☆大賀(おおが)ハス
千葉市の縄文遺跡発掘現場から発見された種子を、植物学者の大賀一郎博士が1951年に発芽、翌年開花に成功したものです。二千年以上も地下にあったとされることから、古代ハスとも呼ばれています。当館では2009年から栽培しています。
例年の池全体の見頃は7月中旬から8月中旬ころです。ハスの花は早朝に開き、午後はいったん閉じてしまいますので、午前中のご来館をお勧め致します。また池の周囲には県内から移築された古民家などが建っており、辺りの景観とあわせてハスの花をご覧ください。
7/5(日)現在、
古代(大賀)ハスは「咲き始め」です。

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