古代ハス(大賀ハス)開花状況

7月13日 ハス池の様子

 

当館の古代ハス(大賀ハス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池全体の見頃は7月中旬から8月中旬ころと思われます。ハスの花は早朝に開き、午後はいったん閉じてしまいますので、午前中のご来館をお勧め致します。また池の周囲には県内から移築された古民家などが建っており、辺りの景観とあわせてハスの花をご覧ください。
☆大賀(おおが)ハスは、千葉市の縄文遺跡発掘現場から発見された種子を、植物学者の大賀一郎博士が1951年に発芽、翌年開花に成功したものです。二千年以上も地下にあったとされることから、古代ハスとも呼ばれています。当館では2009年から栽培しています。

 

 

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